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銀座もとじさんの冬コモノ展2022

明日は二十四節気の大雪(たいせつ)。

東京も、冬らしい気候になってきました。


今年も12月恒例、銀座もとじさんの冬コモノ展に参加しています。
今週末の10日と11日はアテナリのデザイナーが店舗にてアテンドし、かんざし、帯留、羽織紐など和装用のアクセサリーをご紹介します。


この2日間限定でご紹介するアイテムとして、洋服にも着物にも合いそうなピアス、そしてオーダー素材の天然石がございます。

天然石は美しいだけでなく、その色と輝きに人の手では及ばない包容力があり、コーディネートを奥深くみせてくれます。

とびきりの一粒と出合いに、お立ち寄りいただけましたら嬉しいです。


銀座もとじさんのオンラインショップでも一部ご紹介いただいていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

<銀座もとじ 冬のコモノ展>

会期:2022年12 月1日(木)~ 25日 (日)
会場:銀座もとじ 和染、男のきもの、オンラインショップ

★アテナリデザイナー在廊 12月10日(土)・11日(日)

卯年当たり年

2023年の干支は「卯」。


アテナリでは毎年末に向けて干支モチーフの和装用装身具を作るのが恒例になっています。

年によってはなかなか「降りて」きてくれず焦ることのある干支モチーフですが、今年は当たり年でした。


卯年生まれの方も、うさぎ好きの方も。

向かい干支の酉年の方はお守りに。


紳士用と婦人用の羽織紐、帯留めを銀座もとじさんでお取り扱いいただいています。

銀座もとじさんのウェブショップでもご紹介いただいていますので、ぜひご覧ください。

樹脂どうし

琥珀は数百から数千万年という時間をかけて化石になった樹脂。

フレッシュな樹脂である漆との組み合わせが、自然なわけです。


こくのあるブラウンの琥珀のなかに円盤状にきらきらひかるのは、樹脂の中に含まれていた空気が、長い年月のどこかの段階で熱や圧力を受けて弾けたもの。

これはグリッターと呼ばれ好まれますが、多いほど美しいわけでもなく、ボディカラーとのバランスにも好みがあり、素材選びの際は吟味を重ねます。


琥珀のよいところは美しさのほかに、その軽さや肌触りのあたたかさ。

すべての良さを眼と手で感じながら製作を進めます。

天然石の帯留め

ふたつの天然石の組み合わせで奥ゆきのある表情を見せる帯留め。
銀座もとじさんの夏のコモノ展に向け、人気シリーズの新作が仕上がりました。

美しい模様の天然石や貝が水晶やカラーストーンの輝きを得て、新しい魅力を備えています。
全て異なるシェイプの石それぞれに合わせ、枠を誂えて製作しています。

天然石の帯留めは「あの時のあれと似たものはないですか」と時々ご相談をいただきます。まず見つかりませんので、語りかけてくるピースがありましたらすかさず直感に任せることをお勧めします!

インスタグラム #atenari_jewelry に動画をアップしました。
こちらもどうぞご覧ください。

動画撮影していて思い出したのが子供の頃、デパ地下で回っていた、カラフルなキャンディやチョコレートなど甘いものを満載した魅惑的な丸いワゴン。
なつかしい!

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銀座もとじ 夏を彩るコモノ展
2022年5月25日~6月30日 於:銀座もとじ全店およびオンラインショップ
アテナリデザイナー在廊:5月28日(土)・29日(日)

※デザイナー在廊の2日間限定で「着物にも合う蒔絵パールピアス」をご紹介します。

銀座もとじさん夏コモノ展に参加します

新作<州浜文様>左から「雨」「霧」「晴」

銀座もとじさんの「夏を彩るコモノ展」は5月25日スタート。
アテナリは今年も参加します。

毎年夏のコモノ展では何かひとつ、水にまつわるテーマでデザインした新作に取り組んでいます。

今年のテーマは「すはま」。

家紋や室内装飾など様々に取り入れられている文様ですが、今回は引き潮の水辺、鏡のように空を映す不定形の水面を象ってみました。

銀の質感の違う「霧」と「晴」と「雨」、仕上げ方を変えた3種類があります。

それぞれ光の反射の具合が微妙に異なります。
どちらの水景がお好みでしょうか?

アテナリのデザイナーは会期中、5月28日(土)・29日(日)の2日間在廊して和装用装身具のご紹介をいたします。
またこの2日間限定で「着物にも合う蒔絵パールピアス」をお持ちしますので、ぜひお立ち寄りください。

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銀座もとじ 夏を彩るコモノ展
2022年5月25日~6月30日 於:銀座もとじ全店及びオンラインショップ
アテナリデザイナー在廊:5月28日(土)・29日(日)