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椿のかんざし

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今年の椿は赤にしました。
12月の銀座もとじさんの冬のコモノ展へ向けて、製作中のかんざし。

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こちらは完成した別のバージョン。この小ぶりな形、さりげなさが人気です。
手のひらに軽くおさまるサイズでも、後ろ姿の美人度が格段にアップします。

冬のコモノ展の会期に先駆け、近日中に銀座もとじさんでご紹介が始まります。
ぜひご覧ください。

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<アテナリ ポップアップショップ>
12月3日(木)~9日(水)
東急本店 1階 特設スペース(ブルガリ前)
※会期中の営業時間は10時30分~18時30分を予定されています。
最新情報につきましてはこちらの東急本店のサイトをご覧ください
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秋のかんざし

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今年6月、栗の花の香りを思いきり嗅いだ時、今年の秋はどんぐり柄のかんざしを作ろうと思いました。
(そこで栗の柄とならないのが、人の連想の不思議さ)

キャラメルのような生地色が、この季節にぴったり。
秋、コーディネートにさりげなく季節感を加えてくれます。

只今銀座もとじさんにて、アテナリの秋の新作をご紹介いただいています。
こちらのウェブショップでぜひご覧ください。

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季節感といえば、読み終わったばかりのこれが面白かった。
日本の「四季」の概念の成り立ちと変遷について書かれた本で、分析の対象は和歌をメインに、習俗、芸能、家屋、装いなど多岐にわたります。

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せっかくの季節の移り変わり、いろいろな楽しみ方で満喫したいものです。

朝顔

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伸びやかな一輪。
夏は何故か、子供時代のいろいろな出来事を思い出します。

こちらのクールな青の朝顔は、大人の浴衣姿にもお勧めです。

只今銀座もとじさんにてお取り扱い頂いていますので、詳しくはこちらのウェブショップをどうぞご覧ください。

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やっと再開した図書館。本は私にはエッセンシャル。

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これはもしや月下美人では?!
と一瞬テンションが上がったものの、昼間にポカンと咲いているところをみると、クジャクサボテンですね。
いずれにせよ独特の白さが、不思議な佇まいの花。

では良い週末をお過ごしください。

今日からミナヅキ

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東京でも梅雨の気配、外ではいろいろな紫陽花が楽しめる季節になりました。

初めて挑戦してみた、額紫陽花。
ある時突然イメージが出来上がって、かなりスムーズに形になったかんざしです。
敢えて色は差さずに、クリアにきらきらと仕上げています。

毎年この時期は銀座もとじさんで夏のコモノ展があり、たくさんのお客様とお会いできるのですが、今年は叶わず残念です。

もうしばらく新作のご紹介が続きますので、宜しければおつきあい下さい。
写真のかんざしは、近日中に銀座もとじさんの店舗とウェブショップで発売予定です。

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こちらは、5月のホームベイキング、売ってないもの作ってみました編。
クロワッサン・オ・ザマンドを、アーモンドの代わりにヘーゼルナッツで。

良い一週間になりますように!

点葉か

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あられのような、小さな葉っぱの模様。
可愛らしいのに子供っぽくないのが好きな模様で、これまでにいくつか製作しています。

作る度に少しずつ変わるので、貝がグリーンだったり、葉っぱの形が違っていたり。
こちらは黒の生地に銀蒔絵、裏側に金箔を貼った白蝶貝の螺鈿が散りばめられています。

さりげないのにカラーコントラストの効果で、着けると意外な華やかさがあります。
ぜひ銀座もとじさんの店舗にてお手にとってご覧ください。こちらのオンラインショップでもご紹介いただいています。

「点葉」は水墨画の技法のひとつで、葉を省略してちょんちょん、と点画することだそう。
おそらく画の主題は他のところにあるので、敢えてさらっとした表現で抑えるのでしょう。

かんざしも同じ。主役は着ける方です。

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こちらもあられのような、南天のつぼみ。 南天は通年で楽しめますがこの時期が一番好きかも。
何ともいえず可愛らしく、前を通るたびに気分が良くなります。(単純です)

今日も良い一日をお過ごしください。