fbpx

New Jewelry TOKYO 2022

そろそろ12月。

来週末、アテナリはNew Jewelryに出展します。

– New Jewelry TOKYO –
12月2日(金)~4日(日)11:00~20:00 青山スパイラル

イベント公式サイト:https://newjewelry.jp/nj2022

(入り口混雑を避けるため、公式サイトにて事前受付が推奨されています)

昨年「なかなか辿り着けなかったわ~」と仰る方もいらしたので、だいたいの位置がわかるフロアマップを作ってみました。

ATENARIのブースは3Fホールになります。ホール入って左よりの奥です。

New Jewelry TOKYOの会場では、アテナリのジュエリーをフルラインでご紹介しています。もちろんその場でお買い物いただけます。

トップ写真は新作のDEW<デュウ>。

まわりの風景が映り込んだ雫のイメージで、天然のロッククリスタルに金蒔絵を組み合わせました。

会場にてぜひお試しいただきたいです。

お待ちしております!

卯年当たり年

2023年の干支は「卯」。


アテナリでは毎年末に向けて干支モチーフの和装用装身具を作るのが恒例になっています。

年によってはなかなか「降りて」きてくれず焦ることのある干支モチーフですが、今年は当たり年でした。


卯年生まれの方も、うさぎ好きの方も。

向かい干支の酉年の方はお守りに。


紳士用と婦人用の羽織紐、帯留めを銀座もとじさんでお取り扱いいただいています。

銀座もとじさんのウェブショップでもご紹介いただいていますので、ぜひご覧ください。

樹脂どうし

琥珀は数百から数千万年という時間をかけて化石になった樹脂。

フレッシュな樹脂である漆との組み合わせが、自然なわけです。


こくのあるブラウンの琥珀のなかに円盤状にきらきらひかるのは、樹脂の中に含まれていた空気が、長い年月のどこかの段階で熱や圧力を受けて弾けたもの。

これはグリッターと呼ばれ好まれますが、多いほど美しいわけでもなく、ボディカラーとのバランスにも好みがあり、素材選びの際は吟味を重ねます。


琥珀のよいところは美しさのほかに、その軽さや肌触りのあたたかさ。

すべての良さを眼と手で感じながら製作を進めます。

冬じたく

冬に向けた制作風景。


ひとつひとつ、素材の手配からデザイン・製作を手掛けるため、例年この時季から作りためます。


美しい夜光貝をベースに、白蝶貝の螺鈿をアクセントにして帯留めになる予定のピース。

二種類の貝の調和がきれいなので、一瞬手を止めて撮りました。


真珠や貝はいつも、目に映るほどきれいに撮れないのが悔しくもあり、仕上がった後でお客様に「写真より実物のほうがずっといいわね」と言われると嬉しくもあり。


ところで写真の白いパウダー状のものは、純銀粉です。

粒子の細かさと形状の異なる40種類あまりのなかから、目指す表現に合うものを選んで使います。


描いた漆が固まる前に金属粉を蒔き、定着した金属粉を再度漆で固め、磨く。

基本的な蒔絵の流れの、最初のほうの工程です。

シーズン最後の

今季ラストの新作を涼しげなアスターとあわせてみました。

アテナリのジュエリーはすべてオリジナルのデザインで、伝統的な蒔絵技法を生かして製作されています。

蝶は銀蒔絵にネオンブルーの貝螺鈿、さらに銀の粒がポイントに散りばめられています。

着けているあいだは常に何かしらキラリと輝いていて、さりげなく華やか。

アシンメトリーデザインですので、シングルピアスと組み合わせて頂いてもコーディネートの幅がぐっと広がります。

★アテナリオンラインショップからのお知らせ★

8月8日にパピヨンの日限定クーポンを発行いたします。

同日8時00分より23時59分まではどなたでも、商品購入画面でクーポンコード ≪ATENARI888≫ を入力頂くだけで8%オフが適用されます。(おひとり様1回限り有効です)

写真の新作もふくめ、全商品対象になります。どうぞこの機会をご利用ください。

オンラインショップはこちらからどうぞ。