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手をデザインする

Lunar リング

新シリーズLunar<ルナ>のリング。


このリングは「手をデザインする」がコンセプト。思い切ったボリューム感で作ってみました。


一日中あれこれとよく働いてくれる手を、実用一点張りの役目からひととき、解放してくれるコスチュームジュエリー。


ボリュームのあるリングを着けると、手のしぐさが変わるのは面白いですね。「カクテルリング」という旧い呼び名にも納得。

そして、指まわりの半分弱が解放されるオープンタイプは、実は一日着けていても圧迫感がなく、とても楽なのです。

小さくて天井が高く、心地よいお店は大事。

ひっそりと、でもいつまでも在ってほしいと思うのは我儘?


どうぞ気持ちのよい週末をお過ごしください。

ショコラのTALON

<TALON> ネックレス

お守りモチーフのTALONシリーズに新しく加わったネックレス。


チョコレート色の南洋バロック真珠。果実のような可愛らしいかたち、きれいなテリをもつ天然色です。


チェーンは少しクラシックな組み方のものを合わせ、仕立てはシンプルに。長さが45cmでアジャスト可能ですので、Vネックの谷にコロンと転がしてもかわいい。


背景を変えると、干渉色のカーキグリーンもほんのり見えてきました。

こくのある、こんな色合いに惹かれる季節です。

鼻がみつけた秋。

この時季は無意識に、この香りを探してしまいます。

SONIA

秋の新作  ピアス

秋の新作ピアス。


昔見かけた一枚の、ソニア・リキエルのポートレイト。

トレードマークの赤毛と、それに触れるか触れないかの高い位置につけた銅色のコサージュが素敵で、切り抜いてしばらく手元に持っていました。


おそらく銅を打ち出して作られた、手のあとのある一輪の花。

この記憶の中の花をテーマに作りました。

純金蒔絵の花に手書きのタッチで漆の線描きを加え、中央には、あたたかな色合いのブラウンダイヤモンドを象嵌してあります。

手仕事をたっぷり重ねたジュエリーです。

柔らかい、ブラウン系のお召し物に。着物にも間違いなく素敵。

この方は秋雨の中、のびのび、ゆっくり。

雨の日ならではの楽しみ方で、よい週末をお過ごしください。

< PROJECT TOKYO >

2021.9.8 (Wed) – 9 (Thu)   10:00 – 19:00  Shibuya HIKARIE / 9F HIKARIE HALL

ATENARI BoothNo.< 59 >

・事前登録制ですので、あらかじめこちらのPROJECT TOKYO公式サイトにて入場登録の上、ご来場ください。

Lunar

Lunar<ルナ> ネックレス

新シリーズ Lunar<ルナ> は銀と漆のフュージョンによるジェンダーフリーのジュエリーです。

メンズ・レディース横断で身につけるものを選ぶことが当たり前になり、設けられた境界線が古びて見えることも増えてきました。

「境界をなくすことは、個を生かすこと」

素材の境界を変え、ジェンダーの境界を前提としないジュエリーがアテナリらしく仕上がりました。

Lunar<ルナ>のペンダントトップは人の手の感覚と偶然性とに任せ、一点一点すべて異なる表情です。

ネックレスチェーン部分はトップ部分と同じく手仕上げでニュアンスをもたせ、手触りよくスッと肌になじむ仕上げに。

また平均的な頭囲にあわせて「被れる」長さに仕上げ、着脱の際にストレスのない仕様になっています。

シンプルなウェアの一部としてコーディネートしやすく、適度な重みによる着用感が心地よいネックレスです。

< PROJECT TOKYO >
2021.9.8 (Wed) – 9 (Thu)   10:00 – 19:00  Shibuya HIKARIE / 9F HIKARIE HALL
ATENARI BoothNo.< 59 >

・事前登録制ですので、あらかじめこちらのPROJECT TOKYO公式サイトにて入場登録の上、ご来場ください。

変わらない好きなもの

かんざし 銀の葉

お好きな方が多くてデザイナーの手元には残らない、半透明の水牛角と銀のレイヤード。

素材感に深みがあって飽きがこないため、気に入って10年以上取り組んでいるテーマですが、磨き上げるたびに「あぁきれいだな」とじんわり感動します。

今回は葉っぱ模様を隙間なく敷き詰め、あえて余白を作らず。
定番のデザインテーマでも、その時にだけ生まれるインスピレーションやコンセプトに導かれて一点ものに仕上がります。

厳しい残暑が続きますが、うまくご機嫌をとって素敵な週末をお過ごしください。

< PROJECT TOKYO >
2021.9.8 (Wed) – 9 (Thu) 10:00 – 19:00 Shibuya HIKARIE / 9F HIKARIE HALL
ATENARI BoothNo.< 59 >

・事前登録制ですので、あらかじめこちらのPROJECT TOKYO公式サイトにて入場登録の上、ご来場ください。